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福山雅治
新曲のビデオクリップが試聴できます。 「うごく絵本」だそうです。 「はまのゆか」さんの描くあったかい感じの絵がうごいています。 はまのさんの絵ってどこかで見たことがあるなぁとおもっていたら、 「13歳のハローワーク」のイラストを描いている人なんですね。 見かけだすと見かけるものだなぁ
キャラクター雑誌 アニメ雑誌 日経キャラクターズ
特集は「2004年ヒット作品ランキング」。 アニメやゲーム、マンガなどジャンルに分けて、 それぞれ今年のヒットしたものをランキングしています。 やはり「ハガレン強し」、という感じですね。 そういえばこれとか「デスノート」とか、 最近は表紙のマットPP貼りが流行りなのでしょうか。 PPなのかニスなのかは良くわかりません。 ところで総合2位の「ハウル」って、全部予測じゃないんですか? 結果としては売れてるみたいなのでいいんですけど、そんな無茶な… そこにはいろいろ大人の事情があるのかもしれないですけど、 なんだかすっきりこないです。 そもそもこの特集は来月やればよかったのに。 そんなわけで個人的にはもう一つの「ドラクエ」特集のほうが なつかしくておもしろく読めました。 今度の新作もちゃんとおもしろいといいですね。 やれないかも知れないけど… それにしても最近、ハウルにしてもドラクエにしてもそうなんですが、 「初日」にこだわる人の気持ちがあんまり理解できなくなってきてしまいました。 歳をとったのでしょうか。イヤだ…
広告批評
特集は「世界のコマーシャル2004」。 カンヌ広告祭での入賞作を中心に、世界のおもしろコマーシャルが DVD付きで実際に見ることができます。 国際的な賞だから、言語の壁を越えて「おもしろい!」と思えるようなCMが たくさんなんだろうと期待していたのですが、 結局言葉がわからないために理解できないものがほとんどで… とくにオチの部分が「一言」でまとめられているものが多いので、 そこがわからないとわからないんですよね。ちょっと消化不良気味でした。 いちばんおもしろかったのがチリのCMで、 ゴキブリにシュッとやると、コロッと死んで幽霊がふわふわ飛んでいくのですが、 その幽霊までも少したつと死んでしまう、という殺虫剤のCMでした。 これは言葉が一切なくて素直におもしろかったです。 あとどのCMも平気で60秒くらいあって、 世界的にはこれが標準で日本の15秒が短すぎる、ということなんだろうな というのは何となくわかったのですが、 個人的には日本の15秒という枠は大好きです。というか短ければ短いほどいい。 せっかち?
王様のブランチに絵本作家・五味太郎さんが登場!
なんだかすごいカッコいい人ですね。 こういう大人になりたいー!という感じの。 絵本を作り続けて30年というのは本当にすごいです。 自分もこんなふうにずっと続けられる何かを見つけられたらいいんだけれど。 あと、絵本でイメージの通りの色を出すために 仕事部屋が無彩色で統一されているという話も、なるほどという感じでした。 あの人の絵は確かに色鮮やかなんだけれど、 決して派手な色ではなくて、むしろ落ち着いた色のように感じてしまうのは なぜなのでしょうか。研究して盗みたいです。 筆で絵の具を塗っている姿が映っていたけど、画材は何なのかもしりたい。
Amazon.co.jp: 本: 好きか、嫌いか―松本人志の二元論
松本人志本はもう何冊も読んでいて、 どれもとてもおもしろかったので、今回も大変期待して読んだのですが、 思ったほどはおもしろくなかったです。 内容は、松っちゃんが世の中のいろんなものの「好き」「嫌い」を決めて、 その理由を語るというようなもので、そう聞くだけでなんだかおもしろそうなのに、 何であんまりおもしろくなかったのか考えてみました。 たぶん、それは編集者の方でお題目をもってきてるせいじゃないでしょうか。 おそらくインタビュー形式で、いきなりポンとお題目を出されて、 その場で好きか嫌いかを答える、というような方式でできているんだと思います。 だから当然中には「そんなこと、興味ないねん」というような題目も あるでしょうし、熱が入らないのもわかります。 そういうやりかた自体は、大喜利のような面白さもあるのかも知れませんが、 個人的にはもっとガキの使いのトークのあたまによく出される話題のような 「あのねえ、いつも思うんですけどねぇ」的な、 「世の中はこれを良しとしているけれども、俺は嫌いや」 みたいな松っちゃんの主張を聞かせてほしかった。 あとは編集者の題材を選ぶセンスですね。
Amazon.co.jp: 本: ウィッシュリスト The Wish List
この本は、完璧にジャケ買いなのです。 まったく何の予備知識もなく本屋に行って、 たまたま平置きになっていたのを見て、 表紙の絵がかわいいし、なんとなくひかれて買ってみた、という程度だったのです。 それが読んだばかりなのに、いきなり「ライフログ」に登録されてしまうくらい、 衝撃的な本でした。 もちろん、帯のあおり文の「世界的ベストセラー」とか 「めちゃくちゃ笑えて、胸にぐっとくる」というようなあたりで ある程度これはおもしろいんじゃないかな…、 くらいの期待はしていたのですが、読んでみたらびっくり。 ただおもしろいというどころか、 自分がこれから描こうと思っているマンガと、 なんだかいろいろ似てるじゃないですか! 続きを読む... ![]() 天気が下降気味の朝、 これでおしまいとばかりに雲間から光る太陽です。 電線のトリがいい感じ。
このブログをどうしたいかが、なんとなくわかってきました。
それは、「ごはん」について、書いていこう。ということです。 何かを作り出そうとする時、 何もないところからいきなりぽっとできたりはしないわけで、 モトになる栄養が必要だと思うのですよ。 それがつまり「ごはん」です。 毎日毎日、 いろんなものから刺激を受けて、そのおかげで 毎日毎日作品を作っていられるんだと思います。 だからそのいろんなものを、感謝を込めてここで紹介していけたらいいな。 それがこのブログの意味のような気がします。 「さて、今日のうちの晩ごはんは?」 そんなノリで。
キユーピーホームページ
キューピーパン工房「ごまゴボウ」のCMキャラクター、「ゴボウ隊」。 ゴボウの形をした4人のパペットが、パンの国にごまを届けます。 名前はサイトで初めて知ったくらいですから、 一般にもほとんど知られてはいないと思います。 でもうねっと動く独特の歩き方と バックに流れる歌がかなりインパクト大なので、 CM自体はかなり認知されているのではないでしょうか。 それにパンの国の王様のお顔と動きがまたかわいい! 思わず何度も見たくなってしまいます。
AGF_Web_Site
colobockle AGFの「ブレンディ レギュラーコーヒー」のCMに出てくる、 絵本のキャラクターです。 絵本は架空のもののようですが、描いている人は 「colobockle(コロボックル)」という雑貨のデザイナーさんです。 他にも「ニノのまち」という、お話に登場するまちを ペーパークラフトを使って、自分で作って再現できるという、 ちょっと変わった絵本なんかも出しています。 CMに出てくるのはほんの数秒でしかありませんが、 そのインパクトはかなり強く、名前とあわせて記憶に残っている方も 多いのではないかと思います。 こうやってメディアに登場して、目にふれるようになっている時というのは すでにブレイクが始まっている場合が多いのですが、 この方もどうもそのようで、 今日たまたま見ていた「王様のブランチ」の姫のコーナーで この人が最近オープンしたというショップが紹介されていました。 このままどんどん注目をあびて、 本格的にブレイクしていきそうな気がします。 「100%オレンジ」に近いような存在かなあ。 楽しみですね。
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